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続きが嫌いです。 2007年12月16日 感動記 トラックバック:0コメント:0

フジファブリック武者巡業ツアー2007。
ライブレポ、というか、感想書きます。校長です。
もうツアー終わったから、ネタバレとか良いよね?←
嫌な人は、目を閉じてください。←

開演17:15。
メンバーそれぞれ飄々とした感じでステージに出てきました。
このライブ中、志村は何回も腰に手をあてて威張ってた。

「地方で武者巡業を終えて、一回り成長したって意味を込めて…」

そう。
志村がMCで語ったように、フジファブリックは成長した。
今までのフジファブリックからは想像出来ないくらいのパフォーマンス。
特に、志村。
多分、久しぶりのフジファライブだった人は驚いたんじゃないだろうか?
あの志村の弾けように。

個人的に一番格好良かったなぁ、と思うのは
「蒼い鳥」。
あの時のステージ引き込まれる感じは凄い。
幻想的なダークな「蒼い鳥」
「蒼い鳥」に続いての「地平線を越えて」も良かった。
山内氏のダブルネックがw←

でも、なんだろう?
いまいち上がりきれなかった、昨日の私。
すごくすごく楽しみにしてたし、すごくすごく楽しかったんだけど…。

ちょっと、フジファブリックと客との距離感があったなーって。
「虹」でやっと本当に「一体」になれたなぁって気はしたけど。
あの盛り上がりは確かに凄かったけど。

なにが残念だったかって。
こんなに好きなフジファブリックの、こんなに楽しみにしていたライブを
心の底から楽しめなかった自分が残念。
手放しじゃ喜べなかった。

まあ、確かにフジファブリックは
「自由ですね」(志村)
なバンドであるのだけれども。

フジファブリックは、実力のあるバンドだし
沢山の人から愛されるバンドだと思う。
そんな彼らから生み出される楽曲が私は大好きだし、憧れる。

そんな私だからこそ、15日のライブに期待し過ぎていたのかもしれない。
彼らだったら今までに感じた事のない感動を与えてくれるのじゃないのか、と。
別に「裏切られた」とか、そんなんじゃありませんけどね。

フジファブリックに勝てるアーティストは
「無い」
と今でもそう思っているし、そう信じている。
そう思わせるだけのパワーがある。
そうじゃなきゃ、好きになんかなっていませんよ。

1/23に発売される「TEENAGER」。
このアルバムを待とう。
きっと、私の大好きなフジファブリックが詰まってるはず。
期待させてくれ、フジファブリック!


長々どうも、すいませんでした。
生意気な事を抜かしていますが、大目に見て下さい。   by校長

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